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水性ウィローモスを専用苔畑で陸性化し、栽培し全て自然活着させた当店オリジナル商品です。

日々の暮らしの中で、ともすれば自分を見失いがちな現代。

 

ストレスとの戦いの毎日。

 

 

そんな貴方の生活の中にゆったりと流れる癒しの空間を採り入れてみませんか。

 

人間の何倍も何十倍も生き続ける木々。

 

何億年もの昔から生命を育んできた苔。

 

そして正に生命の源である水。又、その一生を終えた後も、

 

心を和ませてくれる流木。

 

それらをほんの少しこの地球から分けてもらいました。

 

 

リビングに、キッチンに、枕元に・・・

 

或いは戦いの場であるオフィスに・・・

 

どうぞ連れて帰ってやって下さい。


オーナーご挨拶

画像タップで苔場通信へ
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         みなさんこんにちは。こんばんわ。はたまたおはようございます。

    

    苔なっこ店主の中川秀行と申します。

    

    皆さんの暮らしに少しでも潤いをと、こんな店を始めました。

    

    地球が大好きな方。

    

    この指とまれ!!!

当店のこだわり

うちの店のこだわりは、「人工ながら可能な限り自然に近く」という事です。

 

そこで私は自家培養した苔を流木にせよ、石にせよ、玉にせよ、自然に近い状態で活着させたものを作れないかと思い取り

 

組み始めました。

 

数ヵ月~数年単位で時間はかかりますが、これならば自然を感じてもらえるのではないかと思えるものが、ようやく出来る

 

ようになってまいりました。

 

又、そんな中で遊び心も芽生え、色々な素材や形のものにも挑戦しています。

 

是非、商品のLineUpをご覧下さい。

 

ふと、貴方の目に止まったものが、少しでも貴方の生活に潤いをもたらしたとしたら、私にとっても最高の喜びです。

 

又、当店では、お客様のお気にいりの鉢や器を持ち込んでいただき苔の山や丘、箱庭等の製作も行っております。

 

スタッフにお気軽にご相談下さい。


苔・なっこ:取材記録~店主の思い

平成26年8月4日『VOICE』~コケに魅せられた人々:毎日放送。

 

「苔・なっこ」にしましては、この取材が大きな意味を持っています。オカモス関西の道盛さんに紹介されたとMBSの方から連絡をいただき、法

 

善寺などの4観察の合間に当店に取材に来られました。オカモス関西のメンバーの方々や藤井久子氏と初めてお会いさせていただいた、と

 

ても思い出深い取材でした。とりわけ、藤井久子氏には番組の中で軽妙なトークで当店のコケをご紹介していただきました。又、私共がオカ

 

モス関西に入会させていただくキッカケにもなりました。

平成27年4月27日『キャスト』:毎日放送。

 

世界遺産のエリアからは外れているものの、熊野古道にある円座石(わろうざいし)に、一面生えていたコケが一晩の内にはがされていた(恐

 

らくは…ですが)事件について感想を求められました。円座石と云うのは梵字が刻まれ、その昔、神様がこの石に座って談笑したという言い伝

 

えのある岩で、やはりある意味信仰の対象となっているものです。コケの流通事情や流通具合なども取材されました。

平成27年10月7日『よ~いドン』となりの人間国宝さん~堺筋本町

 

周辺をぶらり~:関西テレビ。

 

芸能界でも、めだか好き、コケ好きで知られる歌手の円広志さんが

 

来られ、当店のコケグッズを楽しく紹介していただくと共にコケの魅

 

力についても円さん流にアピールしていただきました。又、となりの

 

人間国宝さんに認定していただき、更には、その週の人間国宝さん

 

の中で週間第1位もいただきました((笑)。コケ好き増殖計画のアン

 

テナショップとして「苔・なっこ」の面目が大いに立った取材でした。


平成28年1月2日『手づくり花づくり』~早春彩るシンビジウム~:サ

 

ンテレビ・和のティストとの融合 華やかさと苔の癒し。

 

ある日、「よ~いドン」を見たとおっしゃって園芸研究家の富山昌克

 

氏が撮影の合間に当店にお見えになりました。写真をいっぱい撮ら

 

れ帰られたのですが、翌々日に再び来られ、シンビジウムの植え替

 

えの講座をやるのでその足元を苔で何か演出してくれないかという

 

お話でした。ディレクターさんにも了解済みということで参加させてい

 

ただく事となりました。7号鉢程度ということだったのですが取材当

 

日、富山昌克氏が用意されていた容器は立派なシンビジウムが3鉢

 

入る直径50㎝ほどのものでした。さすがに戸惑いましたが、6年、3

 

年、1年と厚みの違うコケを使い、時の流れ、時の積み重なり、人生

 

のようなものを表現出来ました。4億年のコケの歴史、コケのもつ厚

 

みの意味やコケの表現力の可能性を伝えられたように思います。

 

又、フィギュアを用いての表現なども興味深かったです。

 


平成28年2月3日『おちゃのこSaiSai』:JCOM。

 

ちょっと風変わりな店や商売をしている人間のコーナーでスタジオにお邪魔しました。元、男闘呼組の前田耕陽さんとのやり取りでコケのもつ

 

魅力をアピールできたと思います。

その他、NHK奈良、FM尼崎さんに出演させていただき、楽しい思いをさせていただきました。

 

ありがとうございました。

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